6ヶ月の個人コンサルを受けていただいてるお客様からコメントをいただきました
彼はコンサル中に「人生の目的」を見つけられたので、しばらくお伝えすることはないなと感じていました
なぜなら、人生の目的を見つけた方は、自然と行動し人生を進めていくからです
でもしばらく時間がたったら、壁に当たる日が必ずきます
その時に、私が力になれたらと思い、逆にその時までコンサルをお休み(中断)してましたが、久しぶりに連絡がありその時の話です

許可をいただき文章そのまま紹介します

——–
昨日まで、僕は自分の中にある「何か」に怯え、目を背け、けれども必死に正体を探ろうとして、死に物狂いで苦しんでいました。
メンターであるかみや 海帆さんに、
「もしかしたら、一番目を背けたい課題を見るときかもしれない」
と指摘され、心の中に二つの思いが、形にならないドグマのようにせめぎ合っていました。
ひとつは、何があっても、もはや恐れることはなく、この苦しみを終わらせたいという切実な切羽詰まった衝動。
そして、もう一つは、形の捉えられないなにかに怯え、これ以上苦しむのであれば、死んでしまったほうが楽だという抵抗。
心の中で、強く意図していました。
すべてを片付けて、望む人生を手に入れるのだと。
そのためには、どんな課題とも向き合う、と。
シンクロニシティに導かれ、朝のカウンセリングが予約ミスで取れておらず、
夫婦で東京の街を歩きながら、カフェで、僕の恐怖と、二人の人生について語らいました。
そして、心のままに、メンターであり、コーチでもある「かみや海帆さん」に、話を聞いてもらい、中断していた彼女のコースの続きをお願いすることにしました。
そして、手にした成果は、人生の全てに広がり渡っていく、素晴らしいものとなりました。
今、僕の心には、以前のように強い恐れは存在していません。
ただ、自分の望む人生を、自分の望むように歩み、手放し、流れに任せて、この文章を書くことを楽しんでいます。
大切な友人たちに捧げる僕の体験談として、出来事を是非シェアさせてください。

1,ありのままの自分でいい

どれだけ、この言葉を目に、耳に、口にし、しかし、実現できていなかったでしょうか。
終わりの見えない、しかしとらえどころのない苦痛のなかでもがき、苦しみ、メンターが来るまでの間、僕は妻に話を聞いてもらいながら、心をさらけ出していきました。
散漫的な、予測もつかない会話の中で、
「じゃあ、今書いたら?」と、その妻の言葉が、大きな変容の着火剤となりました。
昔の自分なら、まずしなかったであろう行動。
コンビニでノートを買って来てもらい、妻の書きづらいシャープペンで、僕は形式など手放して、ただノートに自分の気持を書きなぐりました。
死にたいほどの苦しみと、必死に戦いながら。
書くということは、奇跡を起こすこと。
今は、そう信じられるようになりました。
そして、以前にも、同じような経験がありました。
「アーティスト」と名乗る勇気がどうしても持てず、
怯えて、必死に一人前の社会人になろうと、
「ビジネスマン」の型に、自分をはめ込もうともがいていた日々に、
モーニングページには、
「僕は、〜〜〜なアーティストだ」という言葉が飽きるほど並んでいました。
それでも、心は逃げ続け、まるで自分の虚構に逃げ込んだサイコホラーの主人公のように、現実、つまり、自分が書き出した言葉を無視していました。
そして、昨日、僕のノートに幾行にも渡って並んだ言葉は、
「自分らしくいたい」
「自分じゃないものには、なりたくない」
「自分は、自分のままいたい」
と、繰り返し明確に書かれていました。
潜在意識が激しく脳をフリーズさせ、
必死の抵抗を試みる中、僕は1つ目の答えに集中しました。

「そうか、自分以上のなにかになろうとしていたから、苦しかったんだ!」

胸に、澄んだ湧き水のような清らかな感覚が、
おぼろげながらも、その確かさを増して、広がっていきました。

数字に強くなろうとし、
タフになろうとし、
機敏になろうとし、
最短時間で、最大効率を求め、
強くあろうとし、
賢くあろうとし、
最善であろうとし、
優秀であろうとした。

これが、苦しみの1つ目の正体だった。

「眼の前の課題は、必ず解決する力が備わったときに訪れる」

そのとおりでした。

自分が、自分のままでいて、いけないわけがないんだ

とても、とても、ここちよい答えでした。

わだかまりが氷解し、一層の清らかな湧き水となって、
心に染み渡っていくように感じられました。
すでに、人の目を気にする恐怖は、痛みは、癒やされていたからこそ、
自分が自分らしく、心地よくいて悪いほうがおかしいと、
そう、心から清々しく、穏やかに、まるで嵐が一瞬で消滅し、穏やかな夕日が目の前に広がったかのような経験を目の当たりにしました。

「こんな考え方ができたら、もう怖いものなんてないじゃないか・・・」

そう、満足な静けさに満たされながら、僕は自分の見出した穏やかな静寂の中で、大きく、本当の自分を見つけました。

子供のときに、世界を見ていたような感覚が、様々な瞬間に、自分に戻って来るように、感じられました。

2,
もう、課題はクリアしたと、そう感じました。
メンターが到着し、僕は穏やかに、しかし熱を帯びた口調で、
彼女にそう伝えました。
得られた返事は、意外なものでした。
「それはもう超えた課題だよ、他にきっと何かある」
今更驚きはしません(笑)
40歳までに、創作で経済的に自由になると決めて以来、
日々は明らかに不自然なほど課題に満ち溢れたものになっていたのですから。
毎日が嵐の渦中のように乱高下し、乗り越えたと思った矢先に、
幾重にも折り重なって迫り来る課題に、心身ともに限界を感じていました。
彼女の指摘のとおり、大きな獲物が、出口に立ちはだかっていたのです。
なぜ、今の生活がトラブルに満ちたものになっているのか。
なぜ、今の生活がこれほど苦痛に満ちたものになっているのか。
なぜ、これほどにも激しくマトリクス上で大きなダンスを繰り返してしまうのか。
なぜ、最愛の人に辛く当たるような日々が続くのか。
覚悟を決めた先に、そのすぐ先に、答えは待ち受けていました。
絡まりあった糸は、解けるときには弾けるように連鎖していきます。
核心と、そして連鎖

僕は、自身の可能性を信じきれておらず、本当に一番したい仕事をしていなかった

日々のフラストレーションや恐怖は、望まない未来に向かうためのエネルギーロスと相まって、僕をこわばらせ、不自然にぎこちなくさせていたのです。
だから、ありのままでいる妻を、許すことができなかったのです・・・
彼女はいつでも、「あなたならきっとできると知っている」と、
いってくれていたのに・・・・・

対話の中で、震えるほどのヴィジョンに気が付きました。
妻と、僕と、娘と、三人の家庭。
ごくごく平凡で、慎ましやかで、みんな自分の一番好きなことをしている生活。
目立たず、穏やかで、少しだけ余裕のある、暖かさがあふれる生活。
それさえあれば、僕は、他の「何も要らない」
涙が溢れ、体が打ち震えて、対話を進めることができなくなるほど、
それはじぶんにとって大切なものでした。
しかし、僕のメンターはこんなことでは容赦しませんでした(笑)
次々と核心を突き、「無批判」の姿勢を貫きながらも、
一歩も譲らない厳しい責めで、ぼくの心理の結び目を突いていきます。
パートナーシップのコミュニケーション方法。
自身の歩んでいるその実例。
そして、もっと詳しい心のもちかたとメンタルブロックの解消方法。
「決めること」と、「選択すること」の真義。
気がつけば、弾け飛んだ結び目の向こうに広がる、穏やかで美しい世界に、心地よく浸っていました。
ずっと責めてきた妻に謝り、そして信じ続けてくれたことに感謝をして、雨の中、3人で美味しく、そして体にも良さそうな夕食を楽しみました。

今、僕は子供の頃にとても近い感覚で、世界を見られるようになりました。
ネガティブな意味付けの多くが外れ、人生は自身の望むように、いえ、それ以上に不可思議な形でサプライズに満ちた展開をすると知っています。
魑魅魍魎のあふれる現代に生きていたと感じたのは、自分の心に迷宮や魔宮が見せていた恐怖の幻影だということに気が付きました。

大きく、自分らしく、そして心地よく自由に展開していく未来に、今は静かなワクワクと、いくつかの残されたメンタルブロックから感じられる小さな恐怖が感じられています。

感謝とともに、ともに自分らしい人生を歩む友人たちに、
この経験をシェアさせていただける機会に、心から感謝いたします。

—-
きっと彼は素晴らしいアーティストになるでしょう

無限の才能と可能性は誰でも持っている
持っているけれど、自分の才能と可能性を自分自身が信じることができない人が多いのです

彼の文章を読みながら感じたことは
悩みや苦しみを少しでもやわらげることができたら、その先にある平安や心地よさや幸せに、少しでも貢献できたら
それが私の喜びで情熱で幸せなのだと
改めてじわじわと心に広がり
広がったあたたかさと共に涙が溢れました

長文を読んでいただきありがとうございます。

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