普通にした会話のつもりが

相手に嫌な気持ちをさせる時がある

本当に何気ない会話のつもりだったのに
思い出したくないものを
思い出させてしまった時

相手に謝った後も
自分の中でいろんな感情が渦巻く

その気がなかったとしても
相手を傷つけてしまったことに
不快にさせたことに
反省と申し訳ない気持ちでいっぱいになった

その後すぐに
もうちょっと違う伝え方があるんじゃないの?
とか傷付けようと思ってしたことじゃないから
自分は悪くないとか
相手を批判したり
自己弁護の感情がわく

そして
自分の行動を棚に上げ
相手を批判したことに自己嫌悪になる

謝ったのだから
もうそれで終わりにしていいはずなのに
ネガティブな感情がぐるぐるする

こんな時は
自分自身の中にある何かが反応している
大抵は過去の辛い出来事

何気ない会話で
相手が反応したのは相手の課題だから
本来自分が必要以上に気にする必要はない

それでも自分が反応しているのだとしたら
まだ癒されていない過去があるのかもしれない

何に反応しているのだろう?
自分は何を気にしているのだろう?
そう問いかけて
出てきたものを癒そう

当時の気持ちに寄り添い
「辛かったね」
「悲しかったね」
「悔しいね」
と気持ちをそのまま受け止めてあげよう

出てきた気持ちに寄り添うことで
少しずつ癒されていきます

自分を守る為に
追いやっていた過去の痛みを
忘れるのではなく
無理にポジティブに変えるのではなく
ただそっと
寄り添ってあげる

感情はコントロールするのではなく
寄り添う

ちゃんと癒すことができたら
自分の中の何かが
反応することはなくなります

つまり現実の世界でも
変に感情が動くことがなく
相手を理解することができるようになるのです
ハートの光
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