私から見ると父と母
子どもから見ると祖父と祖母
子育ての考え方が違うことがある

自分を育ててくれた両親だから
大抵のことは理解できる
ただ困るのは
反面教師にしてる部分

自分が嫌な気持ちをしたから
自分の子どもには同じことをしないようにしよう
そう思っていること

私が仕事をしているから
毎日子どもをみてもらっていて
かなりお世話になっているし
とても感謝してる
だからこそ
この意見の違いは言いにくい

私が大事にしているのは
子どもの価値観や本人の良さ
これは伸ばしてあげたいと思うけど
長所と短所は紙一重と言われるように
時々それがトラブルにつながる

でもその部分は
間違いなく本人の特徴だから
頭ごなしに怒って
全部が悪いことだと
子どもが思ってしまうような怒り方は避けたい

怒られる時や
相手と意見が違う時は
どっちかが正しくて
どっちかが間違っている
という感覚に囚われると苦しくなる

相手の考えを自分の考えに変えさせたら勝ち
そういう勝ち負けの感覚になると
勝っても負けても幸せじゃない

子育ての考え方の違いを
どうやって伝えようか?
と考えている時点で
相手を納得させたい気持ちが満々

かといって
ただ ただ黙っているのも悔しい
と考えている時点で
自分が正しい気持ち満々

良い悪い
正しい間違っているではなく
どちらも正しいとして
どうやってそれを理解しようか?
と考えてみよう

どちらも正しいを理解するのは
かなり難しいのだけど
どちらも子どもへの愛があることは同じだということに気付けたら
本当に大切にしている根本は同じだということが理解できたら
ちょっと違う話合いができるし
子どもにかける言葉も変わってくるはず

大事なのは本当は存在しているのに
見えなくなってしまっている愛に気付くこと

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完璧じゃなくていい
自分の弱さを見せた方が愛される

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