「言葉には力がある」

私は中学生の頃から
周りに合わせて生きてきた

ああ言うってことは
こんな気持ちかな?
この言葉だから
本心はこうかな?

相手の言葉から
気持ちを想像して
相手に嫌われないように
好かれるように
相手に合わせる努力をした

高校、大学も続いて
学生時代はずっと
人の言葉の
ものすごく小さなことに
ビクビクしていた

大人になって
広報の仕事をし
パンフレットやDM作って
キャプションとかキャッチコピーとか
打ち出し方とかそういう
細かいことを考えた

そして採用のコンサルをしている今・・・
この前職場で
「チッ」と
思わず舌打ちした

求人票の文字数制限に
1字だけ溢れたのだ

たった1文字でも
~会社です。
~仕事です。
の最後の「す」とか「。」
が溢れると改行される

たった1文字でも
改行されたら1行になる
じゃあその分詰めればいい
と思うかもしれないけど
文字ばかりでびっしり(文字で埋まって見た目真っ黒に見える)だと
読み飛ばす人が出てくる確率が上がる
だから適度な空欄=スペースも必要なのである

ハローワークの求人表では
欄によっては1行は27文字
つまり1行あけば
27文字分多く
企業の情報を伝えられる

だからこんな時は
文脈を変えずに1文字削ることに
時間をかける

仕事のやりがいを
27文字分多く伝え
27文字に企業の魅力を込める

こんなちっちゃなことに
時間をかけるのは
もしかしたら
無意味かもしれないけど
それでも
細部に気を配りたい自分がいる

1文字でも多く
仕事のやりがいや達成感を伝えたい
少しでも多く
企業の強みや魅力を伝えたい

ほんの少しの言葉の違いが
相手に大きな影響を与える
短い言葉でも
想いはちゃんと伝わる

中学生の頃から
言葉に敏感だったからこそ
言葉にこだわれる

言葉に傷ついたからこそ
言葉で癒されることを知っている

言葉の力を知っているからこそ
伝えたいことがあるし
伝えられることがある

たった1枚の求人票
たった1次の文字数と
時間をかけて格闘する

だから私が関わる求人票には
私の情熱と
その企業が持つ魅力が
ありったけ込められているのです

面接

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