女性はもともと
母性本能を持っているから
相手のために何かをしてあげたいと
思う生き物らしい

職場で同僚や上司や部下に気を配り
家に変えれば子どものために
更にパートナー
意識しなくても
自然と男性にも尽くすらしい

以前の私は自分の軸を持っていなかったから
相手に合わせてました
その時付き合った人が
ショートヘアが好きなら髪を切り
ロングヘアが好きなら髪を伸ばし
好みのファッションにして
ランチやディナーに
何が食べたい?と聞かれても
「あなたが食べたいものでいいよ」
と相手の好みに合わせ
相手に好かれるように自分を変えてました

結果相手に合わせること
つまり自分を犠牲にすることが
当たり前になって
だんだんと上下関係が出てきて
男性が上 自分が下
という構造ができあがる

多くを与えすぎて
与えた分が返ってこないと
だんだん疲れてくる

なぜ疲れてしまうほど
多くを与えすぎてしまうのか?

なぜ相手を信じられなくて
なぜ不安になってしまうのか?

これ自分は愛される価値があると思うことに
自信が持てないから
条件付きじゃないと
自分は愛されないと思っているから

こんな時は相手に与えるのをやめていい
自分が与えたものが返ってこないなら
与えなくていい
疲れてしまったのなら
与えなくていい

相手に与えるのをやめて
まず自分を満たす

好きな音楽を聴くとか
好きなアロマをたくとか
好きな場所に行くとか
自分の気分が上がることをする

そして
条件つきではなく
そのままで愛される価値があるということに
自分のマインドを変える

マインドを変えるには
過去の幸せを思い出す
「何もしなくても愛されてた時は?」
と自分に質問してみる
親や友達や過去の恋人、今のパートナー
思い出せるものならなんでもいいし
相手は誰でもいい

愛されている自分
不安を感じていない時の自分を思い出す
過去に愛された経験があるのなら
自分は愛される価値がある
そして
今も愛されていいはず

自分の価値を少しずつ思い出し
自分の自信を取り戻したら
愛される価値があることも思い出せる

そして自分の恐れと
いつも陥ってしまうパターンから
抜け出そう

私の場合は
男性に尽くすと上下関係ができて
召使いのようになってしまう
というパターンが出来上がっていて
尽くすことに恐れがあった

この尽くすと召使いになる
のマインドを変える必要があった

いろんな本を読み
セミナーに参加して
最初は
「尽くさなくても愛される」
に変えようとしたけど
無理だった

だって
相手のために
やっぱり何かしてあげたいって思う
そうすると
尽くさなくも愛されるマインドに設定した以上
尽くすかどうかに
いちいち迷うようになって
また苦しくなった

だからありのままの自分を
認めることにした

私は誰かのために
何かをしてあげたいと
思う人だから
尽くしてあげたいと思う人
だからしょうがないじゃん

じゃあもっと違うマインドにしよう!
尽くすと召使いになる

尽くさなくても愛される

「尽くすともっと愛される」

尽くすたびに
また召使いになったらどうしよう・・・
と思うのではなく
尽くすか尽くさないかいちいち考えるのではなく
尽くすたびに
「尽くしたから また愛されちゃう」
と思うようにした

マインドが変わると現実が変わる
尽くすと愛されるマインドに変えたから
男性から
「理想の女性です」と
言われるようになった
過去の召使い時代とは大違い(笑)

自分のパターンと恐れが分かれば
無理をしたり
何か頑張って取り組んだり
自分らしさを変えるのではなく
ありのままの自分で
「結果」を自分の理想に変えればいい

あなたのパターンと恐れも
きっと理想の形に
変えることができます
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