○○をして人を幸せにしたい
△△で感謝されたい

これをゴールに設定しない方が良いです

先日某看護学校の方と
お話をする機会があったのですが
看護師を目指そうと思ったきっかけが
「患者さんに感謝されたい」
という想いを持ち
看護師になると
苦労をする時があるそうです

なぜなら
100%感謝されるかどうかは
分からないからです

感謝されることを目的にしてしまうと
感謝されなかった時に辛くなる
けれども
感謝されるかどうかは
相手次第なので
自分ではどうにもできないことなのです

相手に○○した時
相手が幸せを感じるか
感謝されるかどうかは
相手の自由

だってそうですよね?
逆の立場になって考えて
例えば
「これ教えてあげたんだから、感謝してよ」
とか
「これやってあげたから、幸せになったでしょ」
と言われても
勝手に決められたくないんですけど・・・
と言いたくなる

自分の手が及ばないところに
目標設定をしても
達成できないのです
達成できないと苦しいし
自分が悪いと思い込んで
自分を責めてしまいます

だからゴールは
自分が自由にできるところに
設定してください

○○を提供する
△△で(自分が)喜びを感じている

先程の看護師さんの例ならば
患者さんに寄り添っている
(感謝されることがゴールではなく
自分が患者さんに寄り添うことがゴールなのです)

美味しいパンを焼いてお客様を幸せにしている
(お客様が幸せ)
のではなく
美味しいパンを焼く幸せなパン屋さん
(私が幸せ)

理想の未来は
自分を主語にしてゴールを設定しましょう
自分の人生は
自分が創るのです
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