保育園のお泊り保育
先生から
「子どもたちが頑張れるようにお手紙を書いてあげてください」
と言われた

いつ渡すのか?
手紙を渡すタイミングを聞いてみたら
お泊り保育始まった時
最初に渡すとのこと

こどもたちが頑張れるようにと言われたけど
ふと頭に疑問がよぎる
「お泊り保育は頑張るものなのか?」

そもそも頑張るって何?
私の頑張るのイメージは
「無理する」
「嫌なことを我慢する」
「やりたくないけど仕方なくやる」
という感じ

あんまり良いイメージではない

お泊り保育は
子どもにとって初めてのこと
お泊り保育がどういうものなのか
先入観はない

先入観がない状態で
一番最初に「頑張ってね」と言ったら
その時点でお泊り保育は頑張るもの
というイメージが確立される

子どもの意味付けや観念は
たいてい大人が植え付ける

だから私は
頑張ってねという手紙は書かない

「おとまりほいくたのしみだね
おともだちといっしょにどんなことがあったか
どんなたのしいことがあったか
どんなことができるようになったのか
どんなうれしいことがあったのか
おうちにかえってきたら
いっぱいおはなししてね
おはなしをママも楽しみにしています
ママより」

どんな楽しいことがあったの?と聞くと
脳は楽しいことを探す
どんな嬉しいことがあったの?と聞くと
脳は嬉しいことを探す
これから始まるお泊り保育の
良さを探すようなメッセージを届けたい
そんな気持ちから手紙を書いた

お手紙どうだった?と後で聞いたら
「嬉しくてちょっと泣いちゃった」だって
私の手紙は一番最初に読まれたそうです
(意図的かどうかは分からないけど・・・)

頑張らないで「楽しむ」

ライフワークも
仕事も
人生も
楽しむ

もし今頑張っているのだとしたら
それはあなたが本当に望むものでは
ないのかもしれません

本当に望むものは
頑張らなくてもいい
そこにモチベーションはいらない

心から望むものは
時間を忘れるくらい
お金をもらわなくてもいいくらい
楽しくて
喜びと幸せと感謝に溢れているのです
お手紙

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