未来のことを予測して
状況が悪くならないようにするために
話をすることってありませんか?

例えば
来月から忙しくなるから時間が取れないとか
自分は料理が苦手とか

これって
(来月時間がとれなくても怒らないで)
(料理作った時に、がっかりしないで)
という
未来を想像して
いつか現実になった時に
最悪な状況にならないための
「言葉の保険」

でも
これあくまでも保険であって
深いところでの本心が
逆に分からなくなったりする

来月から忙しい=絶対に時間が取れない
とは違うし
時間を取りたくない
とも違う
本心は「なるべく時間は作るけど
それでも時間が取れなかったらごめんね」という気持ち
でも言葉そのままだと
「自分のために時間を作ってもらえないのは寂しい」
という気持ちになる

料理が苦手は
料理を作りたくない
とは違う
本心は「苦手だけど作ろうかと思う気持ちはあるけど
おいしくないと言われたらどうしよう」という恐れ
でも言葉そのままだと
だから「料理を作ってとは言わないで」
と言われているような気持ちになる

言葉をそのまま理解したり
表面的に判断してしまうと
本心とは違う受け取り方をしてしまう

相手を傷つけないように
相手に嫌われないように
今の関係を崩さないように
相手への思いやりで
かけた言葉だということを
ちゃんと理解すれば
言葉にかけられた保険の意味と
言葉の裏に隠れた
本心を受け取ることができる

言葉の保険で
分かりにくくなってしまうけど

そこにあるのは
相手を想う気持ち
思いやり

なのだから
本音

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