真実を伝えることは
時には相手を傷つける
人は本当のことを言われると傷つくし
認めたくないことを言われると
ネガティブな感情が動く

私は相手を傷つけてはいけないと思っていたし
相手を傷つけないことが
優しさだと思っていた
だから思ったことを飲み込んで
言葉にしないことは以前はたくさんあった

でもこれは正しいとはいえない
伝えないから相手は分からないし気付かない
飲み込むから我慢して自分を犠牲にする
結果自分に一番優しくしていない
自分にも相手にも良いとはいえない

傷つくことで
気が付くこともある
逆に言えば
傷つかないと気付かないかもしれない
だとしたら
ちゃんと伝えることも必要

これはまるで子育てに似ている
子どもが転ばないように
親が障害を取り除き
転ぶ前に助けてしまったら
転び方や立ち直り方が分からない

転ばないようにするのではなく
傷つくことが分かっていながら
ぐっと我慢し
転んだ後にどうやって立ち直るか
一番苦しい時に寄り添い
相手に立ち直る力があることを信じる
親の愛

時には相手を傷つけることが
本当のやさしさということもある

相手の気付きや成長を
相手の可能性と力を信じて
たとえ傷ついたとしても
勇気を持って伝える
言葉は真実を伝える光
木漏れ日の光

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