子どもにかける言葉を意識していますか?

「勉強しないと、今のままじゃあの高校(大学)には入れないよ」
これ良く聞く言葉ですが、これを言うと大抵
「分かってる!!」
という言葉が返ってきますね

この言葉をポジティブに変換すると
「どうしたらあの高校(大学)に入れると思う?」になります
こう聞いたら子どもは
「勉強する」とか「頑張る」と言うと思います

脳は質問をすると答えを探す性質があるので
ポジティブな質問をして
ポジティブな答えを探してもらいましょう

一番ダメなのは
「何でできないの?」
「どうして分からないの?」
これだと脳が
できない理由
分からない理由
を探すことになります

できない理由より
できる理由を考えた方がいいですよね

それだけではなく
かける言葉はセルフイメージにもつながります
できることや
才能にフォーカスして
言葉をかけてあげれば
「自分はできる」と
セルフイメージが上がります

逆にできないことや
短所にフォーカスすると
「自分はできない」と
セルフイメージが下がります

子どもの制限を作るのは大人で
セルフイメージを作るのも大人です

人は誰でも無限の才能と可能性を持っています
未来を担う子どもたちの中に
眠っている輝きを
大人たちが曇らせるのではなく
磨く手伝いをしたいものです
子どもと吹き出し

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