人間関係の悩みの理由は5つ
以前1つめと
1.自分の自由と相手の自由の境界線がひけていない
についてお伝えしました
(http://life-facili.com/ningenkankeinayami5reason/)

2つめ
2.自分のチャレンジ(課題)を見せてくれている
http://ameblo.jp/life-facili/entry-12236491421.html
についてお伝えしました

 

今回は3つめ
3.自分の才能を教えてくれている
についてお伝えしていきます
 

 

ネガティブな感情を感じた時は
自分の才能を教えてくれている時があります

例えば職場で誰かの仕事ぶりに
腹が立ったとします
「何でこれやらないの?」
「何でもっとこうしないの?」
「何でこんなこともできないの?」
特に先輩や上司に対してこの感情が出てきたときは
先輩のくせに!
上司のくせに!
と思って余計に腹が立つでしょう

こんな時は自分の才能を教えてくれている時です

才能があるからこそ
「もっとこうした方が良い」ということに気付くことができるし
「良い状態、理想の状態が分かっていて」現実との差があるからこそ腹が立つのです
才能がなければ気付くこともできません
気付かなければ腹も立たないのです

事実同じ人の同じ行動を見て
自分はイライラしても
まったく腹が立たず、気にもならないという人もいるのです

 

ネガティブな感情が出てきたら
もしかしてこれ自分の才能かも?という視点を持ってみてください
イライラしたら「また才能見つけ!」と思えば得した気分になるし
相手にも腹が立たなくなって
むしろ才能を教えてくれたことに
感謝できるようになります

 

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