私は子供の頃
外で遊ぶことが多かったから
よく泥んこになって帰ってきました

洗濯をする母に
「おかあさん汚しちゃってごめんね」
と言った記憶があります
その時の母の言葉は今でも覚えていて
「そんなことは気にしなくていいから
たくさん遊べばいいよ」

娘が通う保育園は
外でたくさん遊ぶ
泥だんごは作るし
泥とお水で食べ物ごっこやるし
その泥水に平気で座り込むから
本当に泥だらけで帰ってくる
洗濯の時は
かばんから砂が一緒に出てくる

がんこな汚れに漂白スプレーをしている私を見て
娘が言った
「ママ汚しちゃってごめんね」
ふと 母の言葉を思い出しながら
「そんなことは気にしなくていいから
いっぱい遊べばいいんだよ
あやまらなくていいんだよ」
母と同じ言葉をかけていた

自分に余裕がないと
「もう汚さないで!と」と言ってしまうだろう

実際に私が汚してごめんねと言ったきっかけは
友達がお母さんに怒られたという話を聞いたから

自分が何気なく子どもにかけた言葉でも
子どもにとっては何十年も覚えている時がある
だからこそ
かける言葉を大事にしたい
言葉は人を傷つけることもできるし
喜ばせることもできる

言葉の力を知っているからこそ
子どもには幸せになるような言葉をかけてあげたい
そのために
自分が幸せでいた方が良い

幸せな時には
幸せな言葉をかけてあげられる
嬉しい時には
喜ぶ言葉をかけてあげられる
満たされている時には
やさしい言葉をかけてあげられる

ママが幸せなら
家族みんなを幸せにできる
だから自分が一番最初に幸せになろう
しあわせ

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